低炭水化物ダイエットというダイエット法を耳にされたことはありますか?
別名ローカーボダイエット、アトキンス式ダイエット、あるいはサザンビーチダイエットとか言われる炭水化物抜きダイエットのことです。
パトリシア・コーンウェルの検屍官ケイ・スカーペッタシリーズでケイの盟友のメタボな警部マリノーが痩せたあれです。
・・・よけいわかりませんかね(^_^;)。
低炭水化物ダイエットは、アメリカのアトキンス博士が提唱したもので、理論的には血中グルコースの料をコントロールすることでインシュリンの発言をコントロールしようと言うものです。
炭水化物摂取量を制限することで、食後も血糖値が急激には上がりません。
そうすると、インシュリン乃急激な上昇をコントロールでき、結果的に脂肪酸の脂肪への取り込みを抑制できます。
体質改善、減量を目指すダイエットとしては、カロリー制限による方法の対極に位置するとも言えるでしょう。
ただし、低炭水化物ダイエットでは、誤解しないでいただきたいのですが、必ずしも炭水化物抜きのダイエットを進めているわけではありません。
むしろ、きちんと食べることの方を大事に考えています。
少なくとも蛋白質と脂肪は必要十分な摂取量を確保するとして、それと同時に炭水化物の摂取量を抑える、あるいはGI値の低い炭水化物を摂取するのです。
低炭水化物ダイエットは1990年代後半からはすっかりアメリカのダイエットの主流となっています。
アメリカ人は脂肪はがんがん食べるくせに、炭水化物には妙に敏感で、特に白米に対しての抵抗感が強いようです。
パンの方がよっぽど太ると思うのですがw。
実際のところ、パンに関して、アメリカではパンも精白されたものから小麦胚芽入り、大麦入り、などバリエーション豊かではあります。
全粒粉を使ったものが良い、などと議論していますが、食べる量が多すぎるだろうと思ったり。
まあでも、効果があるのは間違いないのが低炭水化物ダイエットです。
posted by lowcarbon at 23:59|
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